産業廃棄物及び一般廃棄物処分業(有機性残渣)
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   浄化槽とは?

  浄化槽の種類
分離接触曝気方式   単独処理
分離曝気方式  単独処理
 全曝気方式  単独処理
嫌気ろ床接触曝気方式等  合併処理
    各家庭に設置できる小型の合併処理浄化槽
  ※新規の浄化槽は合併処理のみになります。  
   
 
 
 

浄化槽とは

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/06/06 01:44 UTC 版)

浄化槽(じょうかそう)とは、水洗式便所と連結して、屎尿(および尿)と併せて雑排水(生活に伴い発生する汚水(生活排水)を処理し、終末処理下水道以外に放流するための設備である(浄化槽法より)。

現在の法律(平成13年改正以降)で「浄化槽」と言えば「合併処理浄化槽」のことを指す(なお、法律改正前に設置されている単独処理浄化槽については「浄化槽とみなす」(みなし浄化槽)と分類している)。 また、浄化槽の目的として、旧法(改正以前)、および「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」(浄化槽法施行前は同法が浄化槽について、監理していた。)では、汚水の衛生処理(伝染病の予防、蔓延の防止等)を目的としていたが、現法ではこれと併せて環境保全についても目的としている。

汚水の処理には、みなし浄化槽および小規模槽については、沈殿による固液分離と嫌気性好気性微生物の浄化作用を利用している。中、大規模槽については、汚水中に含まれる固形分の徐さ機能と流量調整機能、および好気性微生物の浄化作用および沈澱による固液分離を利用している。また、一部の浄化槽では、「ろ過」、「凝集」及び「循環」による物理的処理および脱窒機能等を用いて処理水質の高度化を図っているものもある。

 

合併浄化槽

屎尿と併せて雑排水(生活系の汚水)を処理するもので、現行の法律ではBOD除去率90%以上、放流水のBOD濃度20mg/L以下(浄化槽法施行規則より)であることが定められている。なお、「小型合併処理浄化槽」(5〜50人槽)は昭和63年に構造基準に追加されたものである。

過去には、BOD濃度60mg/L以下,30mg/L以下のものの構造が定められていたが、平成18年2月の法律改正に伴い構造基準より削除された。また、旧構造基準時は大型槽に限られていた。

また設置地域の規制により、より厳しい放流水のBOD濃度や、BOD以外の水質項目(窒素、リン、COD)について水質を求められる場合があり、性能として示されている処理方式もある。なおこの場合、吸着やろ過、凝集処理などの物理処理が生物処理に付加して設置し処理を行う。

処理方式として、「構造基準方式」と「性能評定方式」に分類される。

 
 
   合併浄化槽の保守点検の様子
  
深谷市道の駅 かわもと
 
 


生物濾過室
 
接触曝気槽
 
自動スクリーン
     
 
 
水温
 
採水中
 
透視度
 
PH・亜硝酸
 
   
 
 
 
 
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